
(株)ボディーショップ山口の環境問題への取組みについて
CO2が少なくなるブースを使用

弊社の塗装ブースはイタリア製CMC社の最新ブースを使用しています。
CMC社のブースは壁が厚いため、温度上昇も早く、断熱材により、熱が逃げにくくなっています。
そのため、CO2を削減することができ、環境にも優しいブースなのです。
CMC社のブースは壁が厚いため、温度上昇も早く、断熱材により、熱が逃げにくくなっています。
そのため、CO2を削減することができ、環境にも優しいブースなのです。
水性塗料の使用
弊社では、DaimlerChrysler(ダイムラークライスラー)指定の補修塗料「STANDOX(スタンドックス)」を使用しています。
その中でも、特に、ハイクオリティシステムの低溶剤を使用。米国のVOC(揮発性有機化合物)排出規制をクリアしたものです。
2006年10月より、スタンドックス塗料のWBシステム(水性ベースコートシステム)を稼動。日本パイロットショップ1号店に指定されました。これは規制のより厳しい欧州のVOC規制をクリアする水性ベースコートです。 ※現在、弊社から出庫される車の、10%〜20%が水性塗料で補修されております。
その中でも、特に、ハイクオリティシステムの低溶剤を使用。米国のVOC(揮発性有機化合物)排出規制をクリアしたものです。
2006年10月より、スタンドックス塗料のWBシステム(水性ベースコートシステム)を稼動。日本パイロットショップ1号店に指定されました。これは規制のより厳しい欧州のVOC規制をクリアする水性ベースコートです。 ※現在、弊社から出庫される車の、10%〜20%が水性塗料で補修されております。
水性ベースコートとVOC規制の取組み
2007年には、EUヨーロッパ諸国においてVOC規制が本格的に実施されます。日本国内においても2006年から自主規制を柱とした目標をクリアしていかなければなりません。また環境省が規制を掛ける他都道府県での条例も、都市部では厳しい規制になる可能性があります。
自動車の補修から出るVOCは塗料全体の数パーセントと言われています。しかし、現在のヨーロッパ車のほとんどが水性塗料で塗装され輸入されてきます。輸入車の補修には、本来水性塗料を使用すべきなのですが、補修塗料として、市場に供給されても「作業効率の悪さ」「材料代の仕入れ金額が高すぎる」「ベース塗料の保管や設置に関しての環境整備」「追加設備の投資」「調色技術の難しさ」「ペイントブースの環境改善」「実作業での色合わせやボカシ・ネタゴミ」「水性塗料材料は、開封後1年間しか使用できない」などの問題で実際に水性塗料を導入した鈑金塗装工場でも、稼動している工場はごく一部といわれています。
弊社で導入している株式会社デュポン高機能塗料「スタンドックス」のスタンドハイド(R)は海外の塗料メーカーで発売されている水性塗料の中で、希釈にスタンドハイド(R)EVウオーターを使用するため、環境問題に貢献できるWB(ウオーターベース)システムとなります。他の海外塗料メーカーでは、希釈に添加剤としてアルコールを使用しますので、純粋に水性塗料としてはスタンドハイド(R)が本当の水性塗料といえるでしょう。また、スタンドハイド(R)による補修作業は、仕上がりにおいてもクオリティーの高い補修作業となります。
多くの問題があるWBシステムではありますが、今後の環境問題の動きを予想すると、避けて通るわけにはいかない問題となります。一部のボディーショップでハイソリット低溶剤システムで、今後VOC問題を乗り切ろうとする動きもありますが、首都圏の環境問題に対する取り組みは、ディーゼル規制で経験されているように、突然話題になり、一般ユーザーも興味を持ち、賛成する声となって規制の矛先となりました。
現在日本の塗料メーカーでも水性塗料の取り組みと開発にあたっていますが、サンプルカラーのデータも2006年1月現在でもまったく進んでいないのが現状と聞きます。現在まで発売されている世界の車両について、データづくりは4年から5年かかるといわれていますので、現在水性塗料に切り替えには、海外メーカーの補修システムに頼るほかないのが現状です。
自動車の補修から出るVOCは塗料全体の数パーセントと言われています。しかし、現在のヨーロッパ車のほとんどが水性塗料で塗装され輸入されてきます。輸入車の補修には、本来水性塗料を使用すべきなのですが、補修塗料として、市場に供給されても「作業効率の悪さ」「材料代の仕入れ金額が高すぎる」「ベース塗料の保管や設置に関しての環境整備」「追加設備の投資」「調色技術の難しさ」「ペイントブースの環境改善」「実作業での色合わせやボカシ・ネタゴミ」「水性塗料材料は、開封後1年間しか使用できない」などの問題で実際に水性塗料を導入した鈑金塗装工場でも、稼動している工場はごく一部といわれています。
弊社で導入している株式会社デュポン高機能塗料「スタンドックス」のスタンドハイド(R)は海外の塗料メーカーで発売されている水性塗料の中で、希釈にスタンドハイド(R)EVウオーターを使用するため、環境問題に貢献できるWB(ウオーターベース)システムとなります。他の海外塗料メーカーでは、希釈に添加剤としてアルコールを使用しますので、純粋に水性塗料としてはスタンドハイド(R)が本当の水性塗料といえるでしょう。また、スタンドハイド(R)による補修作業は、仕上がりにおいてもクオリティーの高い補修作業となります。
多くの問題があるWBシステムではありますが、今後の環境問題の動きを予想すると、避けて通るわけにはいかない問題となります。一部のボディーショップでハイソリット低溶剤システムで、今後VOC問題を乗り切ろうとする動きもありますが、首都圏の環境問題に対する取り組みは、ディーゼル規制で経験されているように、突然話題になり、一般ユーザーも興味を持ち、賛成する声となって規制の矛先となりました。
現在日本の塗料メーカーでも水性塗料の取り組みと開発にあたっていますが、サンプルカラーのデータも2006年1月現在でもまったく進んでいないのが現状と聞きます。現在まで発売されている世界の車両について、データづくりは4年から5年かかるといわれていますので、現在水性塗料に切り替えには、海外メーカーの補修システムに頼るほかないのが現状です。
欧州では厳しく運用されているVOC規制
ディーゼル規制と同時位にPRTR法(Pollutant Release and Transfer Register:環境汚染物質排出移動登録)ができ、2005年4月より名前がかわりVOC(揮発性有機化合物)排出規制となりました。欧州諸国では法律により規制されています。
すでにドイツではVOC問題の規制により3分の1の鈑金工場が廃業においこまれている状況にあります。VOC削減問題はヨーロッパだけの問題ではありません。現段階では、日本では塗料メーカーの自助努力によるものとされ、法律上は遵守義務程度となっていますが、今後一層強化されていくべきだと考えます。
お客様自身の望むと望まざるとにかかわらず、VOC規制に取り組まない業者に鈑金塗装を依頼することが、地球環境の破壊につながってしまうという事実は、今後一層クローズアップされていくものと考えます。
環境問題を自動車補修事業者が前向きに取り組んでもらうためにも、弊社は水性ベース塗料に取り組んでいきます。
すでにドイツではVOC問題の規制により3分の1の鈑金工場が廃業においこまれている状況にあります。VOC削減問題はヨーロッパだけの問題ではありません。現段階では、日本では塗料メーカーの自助努力によるものとされ、法律上は遵守義務程度となっていますが、今後一層強化されていくべきだと考えます。
お客様自身の望むと望まざるとにかかわらず、VOC規制に取り組まない業者に鈑金塗装を依頼することが、地球環境の破壊につながってしまうという事実は、今後一層クローズアップされていくものと考えます。
環境問題を自動車補修事業者が前向きに取り組んでもらうためにも、弊社は水性ベース塗料に取り組んでいきます。
できることから環境問題対策

フロン回収機
その他、弊社が出きる環境問題対策として、ゴミの分別や資源ごみの細かい分別などや、廃シンナーのリサイクル・フロン回収機による対策・熱の逃げにくい塗装ブース・短波を利用した乾燥システム・事務所エアコンの省エネタイプの交換など出きる事から実施しております。







