神奈川県版、鈑金塗装修理の総合情報サイト

神奈川県版、鈑金・塗装の総合情報サイト

standox

お問合せ:0467-70-1871


ごあいさつ

 当社ホームページをご覧頂有難うございます。
当社は、Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)を中心に欧州車をリペアーする自動車鈑金塗装工場として、神奈川県綾瀬市に昭和61年7月に設立致しました。
営業理念は、エンドユーザーの満足度を1番と考え、低溶剤で環境・品質が良いSTANDOX(スタンドックス)をオープン当時より採用しております。
スタンドックスは2006年の段階でもMercedes-Benz Japan(メルセデスベンツジャパン/旧ダイムラークライスラージャパン)の補修指定塗料になっておりヨーロッパ自動車メーカーの補修塗料として認定せれています。  ヨーロッパでは補修塗料の規制が厳しく、シンナーで薄める溶剤型から水やアルコールなどで薄める水性塗料に切り替える事が法律で決められて実施されています。
当社も、古くからスタンドックスを使用している事と、1994年に発売されたスタンドックス社の水性塗料の国内初の導入をした経緯(当時は、材料の供給に時間が掛かったりして最後は材料の供給が止まり頓挫した。)があり、2005年10月にパイロットショップ1号店でスタンドックス・スタンドハイドの導入を致しました。
また、ヨーロッパ車のボディーリペアを本業とする当社は、環境問題の取り組みに対して避けて通れないと考えておりISOの取得も考えましたが、小さな鈑金塗装工場が修理車両の品質を上げる為には、設備の入れ替えや追加など当社にとっては大きな設備投資となりISOまで手が出せないのが現状です。しかし、当社が出きる環境問題に対しては、取り組んでいます。ゴミの分別や資源ごみの細かい分別などや、廃シンナーのリサイクル・フロン回収機による対策・熱の逃げにくい塗装ブース・短波を利用した乾燥システム・事務所エアコンの省エネタイプの交換など出きる事から実施しております。
スタンドックス以外の原価の安い塗料や作業性の良い材料もありますが、当社の品質をご希望されるお客様やディーラーからの信頼を深く受け止め、品質にこだわりリペアさせて頂きます。
今回ホームページの制作に付いて社内で見当した結果、エンドユーザー様やディーラーの方々に当社の作業内容や導入設備に付いて情報を見て頂き、自動車鈑金塗装の見えない部分に付いて興味をお持ち頂ければと思います。
早くて良いものをご希望のユーザー様やディーラーが増えていますが、適正時間が必要な事はご理解下さい。  エンドユーザー満足度1番と冒頭に書きましたが、鈑金塗装の良し悪しは下取り査定の時に適正な金額で下取りしてもらえるかです。特に塗装は作業内容や使用塗料によって変化する場合があります、下取り時に結果が出ても諦めるしかありません。当社では、出来る限りオリジナルに復元する事をボディーリペアとして考え作業させて頂いております。
このホームページ開設に当たり、同業者で同じお考えの会社も多いと思います。また逆にそんなことしていたら利益が上がらないと言われる同業者がいらっしゃると思います。事実水性塗料を導入した当社以外に2006年11月30日現在増えていないのが現状であり、宣伝目的で導入して実際には使用していないだろうと言われる同業者もいらっしゃると思います。 エンドユーザーやディーラーの担当者様が興味を持って頂ければ日本のボディーショップも変わっていくと思います。
日本の損害保険会社の見積もりは、設備投資をしている工場と設備投資も出来ない小さな工場も地域で1時間のフラットレートの金額が決定していると思います。 ヨーロッパの様に工場が独自でフラットレートを決める事が出来ない現状、材料を安いものを使用して塗装ブースがない工場と当社の作業内容でも保険会社から支払われる金額は、ほぼ同じ位と思います。
良いものを作り続ける事は、エンドユーザーが保険会社・ディーラーに丸投げするのではなく内容に興味を持って頂く事だと思います。  各社・各個人で意見が違うとは思いますが、当ホームページが皆様に役立てばと思い営業スタイルを出さないポータルサイトに似たホームページにしてみました。今後も情報をお出しして行くつもりですが、29名ほどの鈑金工場の為定期的には出来ないと思いますが、時々みて頂ければ幸いです。

株式会社ボディーショップ山口
代表取締役 山口 俊典