
ボディーショップ山口の調色技術についてご紹介
スタンドックス(STANDOX)認証工場の証

この看板は、工場の出入り口に掲示したスタンドックス認定工場の証をつけた写真です。本来は、屋内に付ける為のものなのですが、地域の皆様に見て頂きたくて設置しました。
事務所が2Fですが、入り口のカウンターにも小さいですが同じ物が置いてあります。
事務所が2Fですが、入り口のカウンターにも小さいですが同じ物が置いてあります。
同じ車でも色が違う
新車のペイントには、約8000種類の色の中より選び色を作ります。修正ペイントの鈑金塗装店では、各メーカーが色を作り出すため、50〜60種類の色を調色データにより作ります。しかし、車の塗装は、まったく同じ車両で同じ色があっても、色のブレが多くメーカーのデータだけでは大きく色が違ってしまいます。
ペインターの経験と自社のデータ作りをしてより現車に近い色を再現しているのです。その際、まず調色技術が重要です。
ペインターの経験と自社のデータ作りをしてより現車に近い色を再現しているのです。その際、まず調色技術が重要です。
調色へのこだわり

明るい工場・蛍光灯2光式270機
調色とは、簡単に言うとお車の色を調べて、それにあわせた塗料を調合する作業です。まずその前提となるのが、調色を行う環境です。
通常、私たちをとりまく環境には、さまざまな光源が存在します。太陽光や白熱光、蛍光灯光など、時と場合によって違いますし、そのまざりあった場合もあります。
弊社では、このようなさまざまな外部の光に左右されず調色を行うために、ペイントエリアの照明を「調色専用蛍光灯(美術館で美術品を照らすのと同等のもの)」に変え、調色用の専用ライト(セリック・ソーラックU)を使用して、精度の高い調色を行っています。
通常、私たちをとりまく環境には、さまざまな光源が存在します。太陽光や白熱光、蛍光灯光など、時と場合によって違いますし、そのまざりあった場合もあります。
弊社では、このようなさまざまな外部の光に左右されず調色を行うために、ペイントエリアの照明を「調色専用蛍光灯(美術館で美術品を照らすのと同等のもの)」に変え、調色用の専用ライト(セリック・ソーラックU)を使用して、精度の高い調色を行っています。

色を正確に照らし出す調色ライト

カラー見本と車体色の照らし合わせ作業
技術力と忍耐力
調色が終わると色合わせを行うために塗料を合わせますが、調色も色合わせもともに技術力とともに忍耐力が要求されるものです。
弊社が使用している「STANDOX(スタンドックス)」の水性塗料は、ハイクオリティな仕上がりに定評がある分、色合わせの難易度が高いのでも有名です。
弊社が使用している「STANDOX(スタンドックス)」の水性塗料は、ハイクオリティな仕上がりに定評がある分、色合わせの難易度が高いのでも有名です。

鈑金の信用を具現化するのは品質
私たち鈑金塗装に携わるものたちの信用は、仕上がりの「品質」以外何ものでもありません。
日々技術力を高め、忍耐を続けてでも、より高いクオリティの仕上がりを保証できることこそが、ボディーショップ山口の理念であり、誇りなのです。
日々技術力を高め、忍耐を続けてでも、より高いクオリティの仕上がりを保証できることこそが、ボディーショップ山口の理念であり、誇りなのです。
スタンドックス・マイスターワランティ(保証)

スタンドックスは、国内におおて、最も早くにワランティ(保証)制度をはじめた塗料メーカーです。スタンドックスは品質と信頼性を結びつけ、他社の追随を許さないプログラムを構築しています。
弊社はスタンドックス認定工場としていち早くマースターBPの認定をうけ、スタンドックスの塗料仕様書にしたがって、信頼度の高いサービスを提供しています。
弊社はスタンドックス認定工場としていち早くマースターBPの認定をうけ、スタンドックスの塗料仕様書にしたがって、信頼度の高いサービスを提供しています。
下地の乾燥・再加熱の熱源


下地の乾燥や塗装の再加熱に使う短波の熱源です、1基に3灯が付いた天吊りタイプを8基利用して確実な乾燥をします。

これも短波ですが、移動が出きるフレームがあり天吊りが届かない場所での作業に使います。移動式はこれが1基で、2灯式がもう1つあり熱源の確保をスピーディーにします。
ちなみに、この熱源の購入した会社がスピーディー販売と言う会社なのが少し面白いです。短波の名称は、キュアマスターといいイタリア製の様です。
ちなみに、この熱源の購入した会社がスピーディー販売と言う会社なのが少し面白いです。短波の名称は、キュアマスターといいイタリア製の様です。
定期塗装ブースメンテナンス
塗装ブースのメンテナンスは、塗装の仕上がりだけでなく、スタッフの健康にも大きく影響する大切な作業です。定期的に、フィルター交換、ブース内洗浄を徹底して行っています。

排気フィルター(使用後)

フィルター・フレームのミスト除去

新品のフィルター

天井フィルターの取外し

天井フィルターの残骸
(黒くなっているのが汚れ)
(黒くなっているのが汚れ)

全て交換が終わった状態
塗装ブースが3基になりました
新たに2F部分に設置された第三ブースイタリア製サイマ社製でパーツ専用ブースになります。

第一ブース/イタリア製CMC社

第二ブース/イタリア製CMC社

第三ブース/イタリア製サイマ社

各ブースには、責任者名と定期メンテナンス
の実施要領を記載してあります。
の実施要領を記載してあります。








